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人間の身体の6割は水分

人間の体はほとんどが水でできていると言っても過言ではありません。年齢や個人差はありますが、成人だと体重の約60%、子どもで役70%、乳幼児になると約80%が水分で占められています。体重50kgの女性だと、30kgが水ということです。また、栄養分を身体に運ぶ血液の90%、脳の80%、網膜の92%が水でできています。つまり生きていく上で水の影響は多大だということがわかります。

生命の最小単位である細胞の中では、水様分子が常に活発に活動することで、生命を支えています。細胞は、タンパク質や核酸・糖質などの「生体高分子」や、脂質や、さまざまなイオンなどが組合わされてできていますが、これらを結び付けているのが水なのです。

人間だけでなく、リンゴでは85%、トマトでは90%、魚は75%が水でできています。すべて見た目は固体のように見えますが、ほとんどが「液体」なのです。

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