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水とスポーツ

運動中の水分補給はとても重要な意味を持ちます。スポーツ時には、汗で体温調整が活発になるため、意識しないうちに水分が排出されてゆきます。マラソンでも、水分補給が試合の鍵を握るといわれていますが、水分補給できなければ、循環する血液量が減少し、それによって心拍出量も低下して運動パフォーマンスが悪くなります。

個人差もありますが、夏のスポーツでは、1時間に1~2.5リットルの汗をかく場合もあるそうです。脱水状態に陥り、痙攣や熱中症を引き起こすこともあります。実際、練習中に選手が熱中症で死亡した例もあります。

最近はダイエットやマラソン人気で、ウォーキングやランニングをする人が増えていますが、必ず水分は保持してください。試合などで緊張を要する場面でも、水分は減っていきます。のどが乾いてから飲むのではなく、常に水分摂取することが脱水症状を避けるために必要な手段です。

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